健康保険組合連合会新潟連合会の皆さまが研修に来られました
2026.07.01
2026年6月26日(金)、健康保険組合連合会新潟連合会の皆さまが、治療用装具の製作現場の視察研修にお越しくださいました。 工場見学のほか、義肢装具士の業務の流れ、治療用装具の製作工程、装具価格の考え方、そして義肢装具に関わる法制度について、弊社代表よりご説明をさせていただきました。
組合連合会の皆さまは、治療用装具にかかる療養費関係の業務を担われています。 治療用装具を必要とする方へ適切な療養費が支給されることは、医療を支える重要な役割のひとつです。
今回の研修を通じて、治療用装具が患者さんの生活や治療にとっていかに重要であるか、価格設定が法制度に基づき適正に決められていること、そして義肢装具士が“必要な人に必要なものを届ける”という使命感を持って仕事に向き合っていることをお伝えできたのではないかと思います。

ご参加いただいた連合会の23名の皆さまから、後日前向きなご意見を頂戴し心より感謝申し上げます。 製作現場と療養費の支給を担う立場という違いはありますが、 医療と保険の現場が同じ方向を向くことで患者さんの安心につながる支援がより確かなものになると考えています。今後も、医療・保険・ものづくりの現場がより良い形で連携し、患者さんにとって安心できる支援体制を築けるよう、丁寧な情報発信と対話を続けてまいります。
