中学生が1日職業体験をしました

2026.10.16

2026年9月30日、新潟市立木崎中学校の2年生3名が職業体験学習で当社を訪れ、義肢装具士の仕事を体験しました。

当日は、実際に社員が働いている様子を見学したほか、仕事内容や資格に関するさまざまな質問を受けました。

体験では、採型作業として自分の手の型を取り、石膏を流し込む工程を行ったり、模擬義足を装着して、義足を使用する方の歩行を体験したりしました。

中学生にとっては、まだ「働く」ということを具体的にイメージするのは難しいかもしれません。しかし、この一日を通して、義肢装具士がどのような仕事をしているのか、また、一人ひとりの利用者様のことを考えながら心を込めて義肢や装具を製作していることが少しでも伝わっていればうれしく思います。

そして将来進路や職業を選択する際に義肢装具士という仕事が選択肢の一つとして思い浮かんでもらえたら幸いです。

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